カテゴリー別アーカイブ: おすすめ

ポストロック、マスロックの向こう側へとんでいきそうなチョン

シティポップの源流とも言えるピーターゴールウェイ

オスカーピーターソンのウエストサイドストーリー

オスカーピーターソンの力強いピアノのタッチとアドリブが、ウエストサイドストーリーの喧騒にハマっています。
レイブラウンのベースもいい味を出しており、バラードでの包み込み感は素晴らしい!

映画公開の翌年に録音されているのですが、バーンスタインの名曲たちをオスカーピーターソンに弾かせたい!と思ってしまうのも無理はありません。プロデューサーはこの完成度を予想していたのでしょう。

映画やミュージカルを知らなくてもワクワク、うっとりしてしまう名盤!

ビッグバンドとの親和性が高いウエストサイドストーリー

“アメリカンインディーズ”テイストなUK脱力系のクリブス

90年代アメリカンインディーズの影響を受けたと思しき、カレッジ系のギターロック。

聴けば、元気が出そうなんですがすぐにおなかが減ってしまいそうな感じです。
学生時代に昼休みが大好きだった人にオススメしたいサウンド(??)

ただ、00年代のバンドらしく、単に先輩たちの真似をしましたでは終わらず、サウンドコラージュ的なアレンジや、隠し味風の重ね録りなど所々「!」となるのも面白いのです。

ジェフポーカロも参加したもっともAORらしいランディエデルマンの「イフ・ラヴ・イズ・リアル」

サマソニにやってくる稼ぎ頭、カルヴィンハリス

マイペースな吟遊詩人、ジョナサンリッチマン

インダストリアルに方向転換したスキニーパピーの問題作!?

ペイブメントを聴くと優しくなれるんです