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XTC「オレンジズ&レモンズ」の素晴らしいポップ感

ジャケット通りのカラフルポップが次から次へと押し寄せる89年の9thアルバム「オレンジズ&レモンズ」です!

トッドラングレンがプロデュースの前作の「スカイラーキング」も人気ですが、こちらの方が中身も外見もウキウキします。

いつも文句ばっかり言ってる印象のアンディパートリッジが、いつ聴いても色褪せていないグッドメロディを生み出す天才というのも不思議です。

ウォルターベッカーの暖かさあふれるソロ作品

ドナルドフェイゲンと共にスティーリーダンでハイセンスな音楽を聴かせてくれたウォルターベッカー氏が亡くなってしまいました。

スティーリーダンやドナルドフェイゲンはなんだか「大人」なクールなイメージなのですが、彼の初ソロ作品「11の心象」はクールながらもハートウォーミングというか、夜よりもお昼間が似合う曲が多めです!

ヴァイオリン2×チェロ×ピアノをビートルズ4人にあてはめた1966カルテット

ヴァイオリン2×チェロ×ピアノによるビートルズカバー作品「ノルウェーの森」です。

美女揃いなところもウットリですが、もちろん内容もウットリさせてくれます!「Eleanor
Rigby」あたりは皆様想像つく展開かと思うのですが、「She Loves
You」のアレンジはちょっと驚かされました。

個人的にはピアノより弦楽四重奏の演奏のカバーも聴いてみたいです。

シンフォニックでフォーキーなプログレ:チェレステ「同」

イタリア産なのですが、全くもってアクが無いというかクサクサが皆無でむしろ美しいシンフォニックフォーキーサウンド。

76年にこのセルフタイトル作だけ残して消え去った幻のグループです。

たまにちょっと何か試してみたかったのかなあと思わせるエフェクト的なサウンドもありますが、フルートやメロトロンによるファンタジックなほわほわした音世界が中心なので結構和めます!

ツェッペリンのカバーが白眉な、ディッキーズ「ストゥーカスオーヴァーディズニーランド」

聴くたびに名盤度が増していくジュディシル「ジュディシル」

ラモーンズのカバーでも有名。ジャン&ディーン「サーフシティ」

This is classic なM.O.P「ファイアイングスカッド」

このユニット名は喧嘩防止ですか?ブラッフォードレヴィンアッパーエクストリミティーズ

キングクリムゾンでお馴染みのビルブラッフォードとトニーレヴィンがリズム隊を務める最強ユニットのライヴ作品「ブルーナイツ」です。

どういう経緯なのかよく知らないのですが、音色も容姿も美しいクリスボッティが参加しているのにビックリです!

ほんとにライヴ?!と思ってしまう超絶技巧によるスリリングなジャズロックは正に超人的です。

スタカンの陰に隠れてしまった(?)ブロウモンキーズ「アニマルマジック」