カテゴリー別アーカイブ: パンク

バースデイパーティー「ジャンクヤード」

マッドハニー「良い子にファッジ」

良く言えばヴィンテージな機材から溢れ出す爆音粗野ギターと、ヘロヘロ脱力ボーカルがクセになる!
シアトルのガレージパンクバンドの91年の2ndアルバム「良い子にファッジ」です。

ジャケットのかわいさと邦題の語感の良さと中身のシンプルでワイルドで憎めないところがロックファンに末永く愛される理由?!
グランジうんぬん抜きでカッコイイ一枚です!

ツェッペリンのカバーが白眉な、ディッキーズ「ストゥーカスオーヴァーディズニーランド」

どのアルバムもファストでポップでゴキゲン!

お茶目なエンターテイナー集団でもあるLAのメロディックパンクバンドの3rd「ストゥーカスオーヴァーディズニーランド」です。

このアルバムではツェッペリンのカバーをしていますが、他作品でのサバスやムーディーブルースなど彼らのカバーセンスの渋さにも注目です!

ゴリラビスケッツのギタリストのバンド、クイックサンド

ストレートエッジ~ハードコア~メロコアファンならお馴染みのゴリラビスケッツのギタリストのウォルターらによるバンドの1stアルバム「スリップ」です。

硬質ギターと突き刺さるボーカル、男気たっぷりのエモーショナルさとヘヴィさにガツンとやられてみてください!

リックルービンプロデュースの無国籍パンク、ゴーゴルボルデーロウ「Trans-Continental Hustle」

思わず体が跳ねてしまうアイリッシュパンクやジプシースウィングを下敷きに、世界中の音楽をごった煮にした無国籍パンク!

フィドルやアコーディオンの音色、一緒に雄たけびを上げたくなる変な掛け声、人類共通のエモーショナルさについつい熱くなってしまいますよ!

ルーツを自然に受け継ぎ表現するキティー・デイジー&ルイス

レインコーツのメンバーがお母さんというサラブレッド兄弟バンドです。

1950年代以前に迷い込んだようなヴィンテージサウンドで踊れるロックンロールやスウィングやカントリーを聴かせてくれます。

丁寧にかつ楽しみながら作られたのがビシビシ伝わってきてウキウキニヤニヤさせてくれるニクイ兄弟です!