カテゴリー別アーカイブ: フォーク

フリートフォクシーズ 「ヘルプレスネスブルース」

セガン「セガン」

エクストラディション「ハッシュ」 

ルラコルテス「ルラコルテス&ゼラマルホ」

マリアンヌフェイスフル「ノースカントリーメイド」

初期の可憐な印象の彼女を象徴する英国トラッド、英国フォーク作品66年の「ノースカントリーメイド」です。
バートヤンシュ、ドノヴァン作品やトラッドを丁寧に歌い上げているのを聴いていると、この後の彼女の人生はとても想像つかないのですが、それはさておき英国トラッドファンの方々にぜひ聴いていただきたい一枚です。

デヴェンドラバンハートはなかなか下界に降りてこない・・・

都会の真ん中で聴いていても一気にヒッピー文化に誘われてしまうような声とサウンドが魅力(?)のフリーフォーク(もう言わなくなりましたね)の貴公子の「ホワット・ウィル・ウィー・ビー 」です。

これでもかなり下界に降りて来た方。
もっとクセのある浮世離れしたのが聴きたい方は手書きジャケシリーズに手を出してみてください!

聴くたびに名盤度が増していくジュディシル「ジュディシル」

ボーブラメルズのサイケ感にハマる

70年代の空気を運んできてくれるインクレディブルストリングバンド

アート集団「FOOL」による目の覚めるハデハデケバケバな極彩色ジャケットで度肝を抜く名盤2ndアルバムです。

英国トラディショナルも米国ルーツもワールドミュージックも呑み込んだ、プログレッシブ~サイケデリックフォークそして70年代のアシッドフォークの先駆的作品という意味でも重要作。

と堅苦しいことは置いといて、なんともテクニカルなのに自由奔放な雰囲気でどこかスピリチュアルな空気も漂う不思議な聴き心地の一枚なのです。

リチャードトンプソンはギターワークもしっかり聴いてほしいのです

フェアポートコンヴェンションの名ギタリストで今なおソロ作品を制作し続けている英国の天才音楽家さん。

脱退後の初ソロ作品はジャケットからして意表を付く鬼才さあふれる作品です。

英国的陰りが漂ういい感じのトラッドフォークとして聴き流すこともできますが、時折どこかに連れて行かれそうになるサウンドや旋律にドキっとさせられます。