カテゴリー別アーカイブ: プログレッシブロック

ジャスティンヘイワード「クラシックブルー」

スティーヴハケット「ヴォヤージオブジアカライト」

カイパ「KAIPA」

70年代から活動を続けるスウェーデンのシンフォロックバンドの記念すべき75年のデビューアルバム「KAIPA」です!

まだ10代のロイネストルト先生(フラワーキング)の活動初期のギタープレイが聴けるという点でも重要作品!

まだどこかぎこちないながらもクラシカルシンフォとジャズロックによる大胆な展開、美しい鍵盤、ふわふわとしたボーカルが心地よい傑作です!

マストドン「ワンスモアラウンドザサン」

急にジャケットが気持ち悪くなって、音も変わってたらどうしようと不安になった6THアルバム「ワンスモアラウンドザサン」です。

体の芯まで響いてくるような重厚ヘヴィグルーヴに相変わらず複雑な展開、ながらも意外とキャッチーなメロディなので聴きやすさが増したかも!

※年末年始のお知らせ

12/24(日)から12/30(土)は
恒例の年末年始2週間レンタル!
アルバム5枚以上借りると1泊料金で2週間借りれます!

正月休み
12/31(日)~1/3(水)

年始は1/4(木)からスタート!

アルバイト随時募集中
1月の短期バイトなど。
メニューの求人情報をご確認下さい。

ノヴァリス「フローセンエンゲル」

ジャーマンシンフォロックの代表的バンドの79年作「フローセンエンゲル」。
邦題で「深海の天使」や「凍てついた天使」と称される7作目です。

クジラと思ってましたが、アトラントという名のシャチの冒険物語がコンセプトという何ともロマンチックな題材!
美しいサウンドとメロディにワクワク感を煽るボーカルワークで、歌詞の意味が分からないながらも揚々と大海を巡るイメージが湧いてきます!

パンチブラザーズ「フォスフォーセントブルース(燐光ブルース)」

バンジョーやマンドリンの超絶技巧もきけるアメリカーナバンドの2015年作品「フォスフォーセントブルース(燐光ブルース)」です。

風通しの良いサウンドで聴きようによってはプログレっぽいなという曲もあって、さすがレコードコレクターズの21世紀の名盤に選ばれることだけのことはあるスゴイ革新的な一枚です!

トニーレヴィン「ワールドダイアリー」

ロギンス&メッシーナ「ロギンス&メッシーナ」

湿り気皆無。
カラッと乾いたポップさが印象的なカントリー調の楽曲をいろんな種類のグルーヴに載せて、ケニーロギンスの伸びやかなボーカルがのっかったゴキゲンな曲。

さらに、やたらとしんみりさせられるスローナンバーでさえも爽快な印象の72年「ロギンス&メッシーナ」です。

個人的には#10の「レディオブマイハート」のケニーロギンスの堂々としたボーカルとトロピカルなリズムギターがやたらまぶしいのです。

ナイス「ファイヴブリッジズ」

ストローブス「ドラゴンフライ」

英国トラッドとプログレッシブロックが程よく融合した印象の70年作品ジャケットのまんま「ドラゴンフライ」です。

イエス以前のリックウェイクマンが今作では少し関わっています(次作ではもっと絡んでいます)。

チェロやフルート、シタールといったいかにもアシッドフォークな幻想古色然とした音世界に浸りたいときにオススメです!