カテゴリー別アーカイブ: 60年代

オスカーピーターソンのウエストサイドストーリー

オスカーピーターソンの力強いピアノのタッチとアドリブが、ウエストサイドストーリーの喧騒にハマっています。
レイブラウンのベースもいい味を出しており、バラードでの包み込み感は素晴らしい!

映画公開の翌年に録音されているのですが、バーンスタインの名曲たちをオスカーピーターソンに弾かせたい!と思ってしまうのも無理はありません。プロデューサーはこの完成度を予想していたのでしょう。

映画やミュージカルを知らなくてもワクワク、うっとりしてしまう名盤!

ビッグバンドとの親和性が高いウエストサイドストーリー

雨の日が待ち遠しくなる?スー・レイニーの「雨の日のジャズ」

ドアーズ まぼろしの世界

ドアーズの「まぼろしの世界」に行きたい

ドアーズといえば「ハートに火をつけて」が有名ですが、この「まぼろしの世界」も多くのファンがいるアルバムです。

やっぱり好き嫌いかかわらず、このアルバムジャケットを見たら「!?」って思いますよね。
で、聴き始めるとその世界観がぶわ~~っと広がってきます。

サイケデリックであったり、プログレッシブであったり、ストーナーであったり・・・と今でこそいろいろな解釈も出来るこの60年代後半の大名盤なのですが、もし、「ハートに火をつけて」で止まっているリスナーさんがおられたら、ぜひこの「まぼろしの世界」にも触れてみてください。

幻想的で幽玄な35分間。抜け出せないっっっ!!