カテゴリー別アーカイブ: 60年代

モンゴサンタマリア「ウォーターメロンマン」

ジョンハートフォード「同」

ラモーンズのカバーでも有名。ジャン&ディーン「サーフシティ」

ロイウッド「ボールダーズ」で聴く多重録音の妙技

ムーヴとELO(エレクトリックライトオーケストラ)とウィザードで活動しながら制作された本人名義の1stソロアルバム「ボールダーズ」です!

リリースは73年ですが、製作そのものは60年代で、ほぼ一人で多重録音を駆使して作ったそうです。

天性のポップセンスが光るグッドメロディといろんな楽器を使用した楽しいサウンドでほのぼのできます!

もっとたくさんの人に聴いてほしい名盤!

オスカーピーターソンのウエストサイドストーリー

オスカーピーターソンの力強いピアノのタッチとアドリブが、ウエストサイドストーリーの喧騒にハマっています。
レイブラウンのベースもいい味を出しており、バラードでの包み込み感は素晴らしい!

映画公開の翌年に録音されているのですが、バーンスタインの名曲たちをオスカーピーターソンに弾かせたい!と思ってしまうのも無理はありません。プロデューサーはこの完成度を予想していたのでしょう。

映画やミュージカルを知らなくてもワクワク、うっとりしてしまう名盤!

ビッグバンドとの親和性が高いウエストサイドストーリー

雨の日が待ち遠しくなる?スー・レイニーの「雨の日のジャズ」

ドアーズ まぼろしの世界

ドアーズの「まぼろしの世界」に行きたい

ドアーズといえば「ハートに火をつけて」が有名ですが、この「まぼろしの世界」も多くのファンがいるアルバムです。

やっぱり好き嫌いかかわらず、このアルバムジャケットを見たら「!?」って思いますよね。
で、聴き始めるとその世界観がぶわ~~っと広がってきます。

サイケデリックであったり、プログレッシブであったり、ストーナーであったり・・・と今でこそいろいろな解釈も出来るこの60年代後半の大名盤なのですが、もし、「ハートに火をつけて」で止まっているリスナーさんがおられたら、ぜひこの「まぼろしの世界」にも触れてみてください。

幻想的で幽玄な35分間。抜け出せないっっっ!!