カテゴリー別アーカイブ: 80年代

エアサプライ「エアサプライのクリスマス」

スティーヴルカサー「セッションワークス」

ニックヘイワード「風のミラクル」

ネオアコ世代、フリッパーズファンの方々なら恐らく通過しているヘアカット100の天才メロディメイカーのめくるめくカラフルポップ83年の「風のミラクル」です!

ゴージャスなアレンジとそれをイヤらしくさせないナチュラルな歌声、心浮き立つポップでダンサブルなメロディで、正に80年代ブリティッシュポップ~ギターポップの名盤と呼ぶにふさわしい1枚です!

ラーバンド「ミステリー」

ティアーズフォーフィアーズ「シーズオブラヴ」は80sジェネシス的要素もあります

これは缶ビールを開けたくなる・・・ジョンウォーレン「テイクミーバック」

ダンス路線から「ヴォーカリスト」路線へ、テイラーデイン「キャントファイトフェイト」

日本ではちょうどバブル期、前作「テルイットトゥマイハート」が大ヒット。

ユーロビートの前進ともいえるハイエナジー系の歌姫な印象でしたが、今作「キャントファイトフェイト」ではジャケット写真からも察せられるようにロックな曲が増えて、パンチの効いたソウルフルな歌声で姉御肌全開!

包容力たっぷりの伸びやかな声のバラードに浸ってみてください!

XTC「オレンジズ&レモンズ」の素晴らしいポップ感

ジャケット通りのカラフルポップが次から次へと押し寄せる89年の9thアルバム「オレンジズ&レモンズ」です!

トッドラングレンがプロデュースの前作の「スカイラーキング」も人気ですが、こちらの方が中身も外見もウキウキします。

いつも文句ばっかり言ってる印象のアンディパートリッジが、いつ聴いても色褪せていないグッドメロディを生み出す天才というのも不思議です。

マットビアンコ「探偵物語」のヴォーカルはバーシアなのです

デヴィッドボウイも参加している、エイドリアンブリューの「ヤングライオンズ」

フランクザッパを師に持ち、デヴィッドボウイのバックバンドやトーキングヘッズ、トムトムクラブ、再結成キングクリムゾン、ナインインチネイルズなどでも活躍していた、面白ギタリストさんの「ヤングライオンズ」。

ギターで動物の声を真似したりする有り得ないギターテク、ユーモラスなポップセンスにどの作品も驚かされますが、デヴィッドボウイが参加しているという点でもこの5thがエイドリアン入門にオススメの一枚です。