カテゴリー別アーカイブ: 80年代

インダストリアルに方向転換したスキニーパピーの問題作!?

涙腺を刺激するマリリオンの世界

80年代のネオプログレッシヴシーンを支え、以降も独自の世界観を大切にしたコンセプト的作品を発表し続けているUKのバンドです。
時にポンプ(豪華な)ロックと言われたりもしていました。

日本人好みのエモーショナルさは、コンセプトや歌詞の意味を知らなくても、おいおい泣けるドラマティックな内容です。

「夢も希望も無いわ~」と落ち込みそうになった時に聴いてみたら気分転換になるかもしれません。。。

アランパーソンズの「静寂と私」を聴きながら横になりたい

壮大で美しく映像的なサウンドとボーカルでロックファンはもちろん、プログレファンからも熱い支持を得ているスタジオエンジニア/ミュージシャンらによるグループの6作目です。

この中の「静寂と私」は100人近いオーケストラを迎えての超大作で、ドラマティックな展開と様々な音のレイヤーに包まっている気分で聴くととても落ち着きます。

インテリ臭漂う不思議な空間を舞台にした超スペクタクルSF絵巻のような音世界、居心地の良い場所でリラックスして聴いてみて下さい!

耳も心も脳も揺らしてくれるエクスプロージョンズインザスカイ

アメリカのインストポストロック~シューゲイザーバンドのデビュー作です。

彼らと同じインストバンドのディスウィルデストロイユーの心揺さぶり具合が大好きなのですが、両方テキサスのバンドというのを最近知って何だか不思議な感じ。

他にも結構テキサス出身のバンドやミュージシャンでお気に入りが多いのですが、メキシコと近いというところにヒミツがありそうな気がします。

果たしてライオットのジョニーはゆるキャラなのか

デイヴィッド・フォスターの1stこそ真のスルメ盤!?

80年代後半にこの質感はたまらないオールアバウトイブ

ゴシックでミステリアスな印象を放ちながらも徹底的にポップなメロディと、ジュリアンヌ嬢の憂い漂うキュートボイスがピッタリでポップスファンは勿論、ニューウェーブからプログレファンまで幅広く支持されている英国のバンドのデビューアルバムです。

人気の秘密はジュリアンヌ嬢の魅力は勿論ですが、ギターソロがガッツリったり、ヴァイオリンなどの生楽器もシンセも多様したりと伝統的な英国サウンドから当時の最先端まで、余すところなく吸収して解き放ったからだと思います。

名盤にヒット曲はいらないと思ってしまうマイケルマクドナルドの「思慕」

レボリューションセインツは00年代のエイジアか!?

ジャーニー、ナイトレンジャー、ホワイトスネイクのメンバーによる、夢のスーパーメロディアスハードロックバンドです!

ディーン・カストロノヴォのトラブルでほんとにただの夢になりそうでしたが、活動は続いているようで、スタジアムロックファンとしては一安心です。

メンバーの経歴とかで敬遠してしまうハードロックファンもいるかもしれませんが、古くはエイジアなどテクニシャンたちのスーパーバンドは、曲もやっぱり良いものです。

意外と多くの人が耳にしているジョーサトリアーニ

テクニカルなのにキャチーでクセになる名ギターインストアルバム「サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン」!

来年2018年に発売30周年を迎えるというのに、彼の作品の中で一番人気です。

ギターキッズはもちろん、疾走インストものがお好きな方にオススメです!スピード出しすぎそうなので運転中はお気をつけください!

数年前まではよくスポーツニュースなどのBGMにかかっていたものです。